【大人ニキビ】効果のある化粧品は?改善する方法を伝授!

美容マニアが大人ニキビを治す 美容コラム

10代の頃にできるニキビを“思春期ニキビ”と言いますが、ニキビはこどもだけの悩みではありません・・・!
20代になれば、ニキビは吹き出物とも呼ばれ“大人ニキビ”となります。
大人ニキビって誰もが出来てしまう可能性あり、出来てしまうと何度も繰り返したり、治りにくいことも・・・!!!今回は “大人ニキビ”に迫っていきます。

大人ニキビってなに?

美容マニアが大人ニキビを治す

年齢:20代以降
場所:顔の下半分が中心で、頬、フェイスライン、口まわり、あごなど。
肌質:乾燥肌にできることが多い
時期:季節を問わずいつでも

特に女性は生理周期による“ホルモンバランス”で大人ニキビが出来やすくなります。

大人ニキビを悪化させている原因とは?

なぜ大人ニキビは出来てしまうのでしょうか。
大人ニキビができる原因はたくさんあるのでピックアップしていきたいと思います。

生活習慣は乱れていませんか?

大人になってからできるニキビは、生活週間やホルモンバランスの乱れによる原因が多いので就寝時間、起床時間を一定にするなど、規則正しい生活を心がけましょう。またゆっくりお風呂につかったり、簡単なストレッチをしたりすることで、リラックスした時間をもつことも大切です。

枕カバー・フェイスタオル・メイクブラシは清潔ですか?

せっかく洗顔をして、肌を清潔にしても、雑菌だらけの枕カバーやフェイルタオル、メイクブラシ(パフ、スポンジ)などを使用することで、衛生的にNG!ニキビの原因になってしまうことがあります。肌に直接触れるものを常に清潔に保つことも大切なニキビケアです。

髪の毛や整髪料が刺激になっていませんか?

髪の毛が肌に触れている場合には、その刺激がニキビの原因となってしまうことがあります。整髪料のついた髪の毛が肌に触れることで、ニキビが悪化してしまうことも・・・。特にニキビができやすい部分には、肌に髪の毛が触れないように、気をつけましょう。

頬づえや顔をさわるクセはありませんか?

無意識のうちに頬づえをついたり、ニキビが気になって触ってしまう・・・ということはありませんか?日常生活の中で手についた雑菌や、手で触ることによる刺激がニキビの炎症や悪化の原因となってしまいます。なるべく、顔を触らないように心がけましょう。

大人ニキビを撃退しよう!

大人ニキビができてしまっても、自分で予防することができるので大丈夫です、安心して下さい。
もちろん皮膚科へ受診することもおすすめしますが、ここでは、まず自分でケアできる大人ニキビの対策をご紹介します。

大人ニキビ・スキンケアの選び方

ニキビの炎症を抑える

スキンケアを選ぶ際にはニキビの炎症を抑える“抗炎症作用”の成分が含まれているものを選びましょう。オススメ抗炎症作用成分をご紹介。

・アラントイン

尿素から合成、またはコンフリーなどの植物由来からできていて、消炎効果や細胞活性化の働きがありニキビの炎症や赤みを抑える作用があります。肌のキメを整える効果もあり、一時期、流行った韓国コスメのかたつむりクリームにはこのアラントインが配合されていました!

・グリチルリチン酸2K

マメ科植物甘草由来からできていて、強力な消炎作用があり、ニキビの炎症や赤みを抑える作用があります。ニキビケア専用のコスメにはほとんど配合されている成分です。

十分な保湿ケア

大人ニキビは思春期ニキビとは違い洗浄して清潔にするだけでは改善が見込めません。
大事なのは肌を守るために“保湿”することです。適度な保湿が大人ニキビをケアできますので、うるおい成分の配合されているスキンケアを選びましょう。

・ヒアルロン酸

肌の奥・真皮の細胞と細胞の間にはいりこみ肌の保湿性や弾力性を維持するヒアルロン酸は保水する能力に優れています。

・セラミド

肌表皮の1番上、肌として見える部分の角質層に存在しているセラミドは細胞間のすき間を満たしている細胞間脂質の主成分です。水分をしっかりと、はさみこむ水分保湿機能やウィルスやアレルゲンなどが体内に侵入することを防ぐ肌のバリア機能の働きをします。

メランホワイトが大人ニキビに効く
↑余談ですが・・・こちらはニキビ痕のシミを改善するオールイワンクリームです。(こうゆうコスメも必須ですよね。)

生活習慣を変える

ストレスや不規則な生活、睡眠不足などの生活が大人ニキビには影響しますので、まずは早寝早起きの習慣から取り入れてみましょう!また十分な睡眠は6時間や7時間半が理想と言われています。(*睡眠時間は個人差があります。)

まとめ

大人ニキビは思春期ニキビと違い、乾燥やストレスの増加、睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ、不規則で不摂生な日常生活、偏った食生活などが原因となっていることが多いです。
さまざまな原因から肌のバリア機能が低下しているためニキビの炎症が長く続き、凸凹や色素沈着といったニキビ跡が残りやすいのも特徴です。そのため、皮脂のとりすぎず、炎症を抑え保湿もできる大人ニキビ用の化粧品を使ったケアが重要です。
また規則正しい生活を送ることでストレスを半減させることも大人ニキビをできないようにする方法のひとつです。

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