手作り石けん×パフューマーハウスの精油を使ってみた体験レビュー

パフューマーハウス精油の口コミ 手作り石鹸
micco
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普段の生活からアロマテラピーを取り入れた生活を送っているmiccoです。

30代半ばで急に敏感肌になり、使うスキンケアやコスメなどの成分を調べて勉強していた時に、
自然植物の力でスキンケアできるアロマテラピーに出会いました。6年前にアロマテラピー検定1級取得しました。(AEAJ協会には加入していませんが、アドバイザー資格位です。)

普段は肌の状態に合わせて、化粧水や保湿クリームなどを自分で作ったり、素肌を洗う石鹸を作ったりもします。
あとは、部屋の芳香剤や掃除の際にも精油を使っているほど、アロマテラピーは生活の一部に欠かせないものになっています。

今回は調香師が選ぶ精油・アロマPerfumerhouseの精油を使い、コールドプロセス製法の石鹸を作ってみました。

精油で香りつけ・コールドプロセス製法の石けんを作る方法

フランス直輸入の精油パフューマーハウス
コールドプロセス法(CP法)とは、低温でゆっくりと時間をかけて石鹸を作る方法です。
オイルを高温にしないことにより、良質なオイルを劣化させず天然のグリセリンなどの成分をたっぷりと石けんの中に閉じ込めることができる製法です。

石けんの香りつけに精油を使います♡

・用意するもの
・下準備
*詳しいコールドプロセス石けんの作り方はこちらも参考にして下さい。

1:オイルを測りボウルにいれる。

手作り石けんの作り方・オイルを計る
2:1のボウルをIHで温めます。(湯煎でもok)
3:苛性ソーダ水を作ります。

手作り石けんの作り方・苛性ソーダー水を作る

ボウルに入れたオイルと苛性ソーダが約38~42度に冷めるのを待つ・・・
この時間に石けんに香りづけする精油を選びブレンドします。

こちらのミニ計量カップに測って入れていきます。

パフューマーハウスの精油を計る計量カップ

今回使用するのはラベンダー5ml、ゼラニウム3ml、ユーカリ2mlの合計10ml分の精油を使います。

パフューマーハウスの精油をブレンド中
フローラルのラベンダー&ゼラニウムだと甘い香りになりすぎるので、森林をイメージするユーカリの爽やかさをプラスしました。

パフューマーハウスの精油をブレンドする

micco
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theリラックスブレンドです♡

4:だいたい同じくらいの温度になったオイルに苛性ソーダを入れます。

簡単手作り石けんの作り方

混ぜて攪拌します。最低10分は手を止めずにクルクル混ぜます。

手作り石けんを攪拌中

15分ほどしてゆるいトレースが出てきたので、ここでパフューマーハウスの精油ブレンドを入れます。とってもいい香りが部屋中に広がります。

コールドプロセス製法の精油を入れる順番

5:石けんにトレースが出てきたので、色付けの為3つのカップに分けました。

簡単コールドプロセス製法石鹸の作り方
6:型に流し込みます。

手作り石けんの型入れ中
7:入れ終わったら、型をテーブルにやさしくトントンと落とします。空気が抜けて、気泡の入っていない石けんが出来上がりますよ。

塩入りハンドメイドソープの作り方
8:出来上がり。

パフューマーハウス精油を使って手作り石けんを作る

48時間保温して、型抜きし、カットしました。(ものすごく短縮していてすみません!)カットした石けんはこちら↓

フランス直輸入の精油パフューマーハウス

久しぶりに作った手作り石けんは、とっても満足のいく仕上がりになりました。

塩入り手作り石けんの作り方
イメージは夏の夜空。
つぶつぶして見えるのが、夜空の星・・・ですね。残暑が残るであろう晩夏に使えるように
夏らしくオプションで塩を入れているからです。


パフューマーハウスの精油とは?

パフューマーハウスの口コミ

調香師が厳選した精油(エッセンシャルオイル)をフランスから直輸入しているパフューマーハウス。

調香師が種類毎に適した産地や抽出方法があり、保管状態によってはせっかくの香りが台無し。調香師がさまざまなチェックポイントをクリアした良質な精油のみを輸入しています。
また合成香料、保存料などの余計なものは一切加えず、自然な香りを見極めています。

micco
micco

香りを嗅ぐプロが新鮮で素晴らしい精油を選んでいるということですね!

容量:1.3.5.10.30.50.100ml(それぞれの精油によってサイスが豊富にあります。)
価格:容量や種類それぞれの価格が違います。
ブランド:パフューマーアロマ
メーカー:パフューマーハウス
製造国:フランス

アロマテラピー・精油の効能

micco
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香りって大事・・・♡

バラの香りがすると、なんだか穏やかで優雅な気分になったりしませんか?
カレーの匂いすると、急にお腹が空いてきたり、「カレーが食べたいな♪」なんて思うのは私だけでしょうか、笑。
海の潮の匂い・・・なんだか若かったあの頃を思い出す・・・とか、笑。

匂いや香りって私たちの気持ちや感情を左右します。
この香りを嗅ぐと落ちついてリラックスする・・・というこのような心の変化も「香り」あってこそ。

植物から抽出された100%の原液は精油と呼ばれ、1滴に植物の成分がギュッ!と濃縮されています。
それぞれの植物から抽出される精油には、いろいろな効能があります。
今回私が手作り石鹸に使用した精油の特徴と効能をご紹介しますね!

手作り石けんにはパフューマーハウス

ラベンダー

ラベンダーと聞くだけで「リラックス」と頭に浮かぶ人は多いと思います。ラベンダーは心の中核を支える働きがあり、感情の全体のバランスをとってくれ、心を落ち着かせてくれます。

ゼラニウム

バラの香りに似たゼラニウムは女性的な感覚と関わりがあります。理性や論理が感情を押し殺してしまいがちな人に、感情を受け入れ、直感や創造性を促してくれます。感受性を高めることは自分の感情を素直に受け入れ、リラックスすることにつながります。

イランイラン

ちょっとくせのある香りのイランイランは好き嫌いに分かれる精油の一つ。気持ちを鎮静させたり興奮させたりとバランスをとる作用があります。心を落ち着かせリラックスするとともに、精神を高揚させ、楽しさや喜びの感情をもたらします。自信を取り戻すことを促してくれるので、イライラや落ち着きのなさが和らぎます。女性的なエネルギーを高めてくれる性質もあります。

ユーカリ

5月の新緑を感じるような青々しい香りが特徴。呼吸を楽にする作用から、憂うつさをなくし、生き生きすることを促します。家庭、仕事、社会といった周りの環境に縛られてしまいがちな人に、息苦しさを解放し解放感へと導いてくれます。

まとめ・パフューマーハウスの精油

手作り石けん×パフューマーハウス精油
今までいろいろなメーカーの精油を購入してきた私。
手作り石けんで使用する場合は、使う量が多めなので安価な精油がありがたいな~と思う反面、
精油の効能を考えると安価な精油は「効果あるのかな?ホンモノかな?」なんて疑ってしまうので避けてきました。

パフューマーハウスの精油は安価すぎないし、高価すぎないということと、販売サイズ(量)のバリエーションが豊富です!
1.3.5.10.30.50.100mlの7サイスがそれぞれの精油にありますので、大好きな精油は大きいサイズを購入して、ちょっと高価な精油は小さめサイズを購入する!という買い方ができるのでいいですね。

これからの手作り石けん作りや、手作りコスメにもパフューマーハウスの精油が大活躍しそうです。

また、熟練された調香師がフランスから選んでいると聞くだけで、信頼も沸きます。
ホンモノの植物の香りを求めている私にとっては、最高の精油ですね!

植物の花や茎、根や葉っぱなどから抽出される精油。自然植物の精油の効果はって、本当に素晴らしいですよ。

どこで購入できる?

手作り石けんにはパフューマーハウス
実店舗での販売はありません。

パフューマーハウスの公式サイトを覗いてみると・・・精油の選び方や使い方、またコンセプト、精油コラムなど色々な情報がのっているので、眺めているだけでも楽しいですよ。ぜひ公式サイトを見に行ってくださいね♡


調香師が選ぶ精油・アロマPerfumerhouse・公式サイト

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