【創業セミナー4回目】副業から本業への意識改革!和歌山で手作り石けん教室をするには。

副業NG life---開業に向けて---

手作り石けんは、肌にとって素晴らしいもの。洗顔が美肌には1番大事と言っても過言ではないです。

やさしい泡、手作りだからこそ愛着もあり自分の肌に合う石けんを作るって素敵なことですよね。私は自分の肌、家族の肌、素肌が喜ぶ手作り石けんを広めたいと思い、和歌山で手作り石けん教室を開業したいと思っています。

その私は現在、創業セミナーというこれから起業・創業したいと思う人対象のセミナーに通っています。
先日、創業セミナー4回目に参加してきました。前回3回目から2週間空いているのですが、その間に私の「手作り石けん教室」開業への意識がガラリと変わってしまったのです。

副業で考えていた「手作り石けん教室」

好きな事を仕事にするっていいですよね。
今までも好きな仕事しかしていない私は、会社勤めの他に今ハマっている手作り石けんを趣味の延長として副業として考えているのです。
平日の月曜日~金曜日は勤務7時間の会社勤めをし、土曜日のみ自宅にて手作り石けん教室をするというスタイルです。

本業意識へのキッカケは?

副業と考えていた手作り石けん教室。夢が広がっていたのですが、急展開が待っていました。

まさかの副業NG!

私の務めている会社社長は頭が良く、心も広い!以前「おうちサロンとかいいね~」なんて副業の話もしていたので
パートの私でも土曜日開催する手作り石けん教室を社長なら快くOKしてくれると思っていたのです。

紀の川市の創業セミナーにも通い始め、意識も高ぶっていたので、
社長に手作り石けん教室を開きたいので副業として認めてもらえないか相談。

3日後・・・会社的にはNGとのこと。
ええ!!なんだって~~~~~っっっ。そうなの?社長、前にOKって言ったじゃん。・・・と、どん底に落とされてしまったのです。

社長からの言葉

社長は社労士さんと話しをして色々と検討してくれた結果・・・

・周りの会社がほとんど副業NGということ。(田舎だからね~・・・笑)
・一緒に働いているスタッフへの配慮。
・社会保険のこと。

会社勤めで優遇されていることはやはり「社会保険」が大きいです。

「労災保険」「雇用保険」「厚生年金」「健康保険」

「厚生年金」「健康保険」については会社が半分負担してくれているので本当に有り難く、また年に1度の健康診断なども会社が負担してくれています。

個人事業主になると保険や年金などの負担額は約2倍になりますよね・・・。
改めて、私は会社にいろいろとお世話になっていることを実感したのです。

本業という選択

私への選択は

①副業はせずに今の会社で務める
②副業するのであれば、今の会社は辞める

・・・そう、2つの選択しかないのです。・・・・う~ん・・・どうする?私!!!
この選択はすぐには答えはでないので、じっくりと考えていく予定です。だって・・・安定の収入を捨てて、集客できるかどうかの手作り石けん教室を開く勇気は今の私にはないです!!
主人には安定の収入のある今の会社勤めを捨ててまで、手作り石けん教室をしたいという私を理解してくれるのでしょうか。正直、怖くて話しはしていません!笑

でも、手作り石けん教室が本業という選択も素敵ですよね。心はかなり動いています!!

4回目の創業セミナー内容

そんな急展開の最中、4回目の創業セミナーを受けてきました。
内容は「財務」!!今回はお金資金について日本政策金融公庫さんが来て下さって話しを伺いました。

・公庫の概要
・創業計画書の重要性
・創業計画書作成のポイント
・公庫の利用手続き

など興味深く、大変勉強になり、改めて創業するためには色々なお金が必要ということでした。

1,000万借りたいのであれば・・・最低300万は自己資金がいるとのこと。
50万しかなく、1,000万は借りることは出来ない!ということです。

実際、私の場合は自宅での手作り教室なので、公庫さんから借りることはないですが、創業するには色々お金が必要なので、やはり来年1年は資金も貯める年にしたい!と思いました。

まとめ

今回の財務の話を含めて、私の頭の中では石けん教室を副業という選択はほぼなくなっており、本業で手作り石けん教室をする!という意識に変わりつつありますが、迷いもたくさんあります。
今の会社にいたいけど、会社的に副業がダメなら辞めなくちゃいけないでしょ・・・あぁ、でも辞めるのも惜しいくらい大好きな会社なのです。

この先1年は、手作り石けんの経験を積み、じっくりと将来のことを考えていこうと思います。貯金と勉強と整理の2019年になりそうです。地道にひとつひとつを頑張っていこうと思います。

美容ネタ以外のブログになってしまい、申し訳ございませんm(u u)m一人の普通のアラフォーが本当に創業するのかどうかの話しにおつきあい下さりありがとうございます!

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